categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category英国

英国かぶれ 第一回【マーマレードのお話】

trackback0  comment0
こんにちは、モモです。
ブログのコンテンツとして、私が好きなイギリスに関わるお話を「英国かぶれ」というタイトルでコラムのように更新していこうと思います。

まだ、イギリスには行ったことがないし
知らないことばかりだけれど、私自身のレポートとしてお勉強しながらまとめていきます。

みなさんに楽しんでいただけると嬉しいです。

では、第一回はマーマレードのお話です。

juvenilespheniscus2.jpg

マーマレードの発祥地はスコットランドと言われています。

みなさん、ご存知とは思いますが、イギリスは四つの国からなる連合国で、その一つがスコットランドです。

民族衣装のキルト(男性が着用するタータンチェックのスカート)や、バグパイプが有名かと思います。

スコットランドの中でも、ダンディー地方がマーマレードの発祥地といわれおり
イギリスの人たちは、マーマレードが大好きだそうです。

マーマレードのなりたちには諸説ありますが、一つだけお話を紹介します。

昔、間違えて薬用の苦いオレンジをたくさん買ってしまった商人さんが困っていたところ
その奥さんが、苦いオレンジをお砂糖で煮込んでジャムにして美味しく食べられるようにしました、
それがマーマレードだと言われています。

なんだか、日本で言うところの干し柿みたいですね、笑

さてさて、マーマレードのお話はNHKの「グレーテルのかまど」でも紹介されていましたね。

「パディントンのマーマレード」

パディントンベアとマーマレードのお話でした。
くまもマーマレードも大好きなので、ほっこりしながらテレビを見ていましたよ。

もの、グレーテルのかまどでは、ゆずのマーマレードとそれを使ったダンディーケーキのレシピが紹介されていましたね。
ダンディーケーキはマーマレードを使用したケーキで、上にアーモンドがトッピングされているのが特徴だそうです。

ゆずのマーマレードでケーキというのも、美味しそうですね。

わたしは、朝食やおやつに、マーマレードをトーストや、フレンチトーストに添えます。
イギリスでは、マーマレードは主に朝食に食べるものだそうです。

やはり、ご家庭で手作りする人も多いそうで
たくさん作っておすそ分けしたり、お祭りの屋台で売ったりするそうです。

日本で言うところの、おばあちゃんのお漬物みたいですね
大阪で言うところのイカナゴの釘煮かもしれません・・・笑

イギリスのみなさんが大好きなマーマレード

私は、子供の頃は苦くてあまり好きではありませんでしたが
気がついたら好きになっていました。笑

イギリスへのあこがれがそうさせるのでしょうかね・・・

さて、そんなマーマレードをモチーフにアクセサリーを制作したりもしました。

マーマレードネックレス1

マーマレードネックレス2

マーマレードネックレスです。

マーマレードの部分は、天然石の欠片とクリスタルレジンを使って表現しました。

ただ、レジンでフェイクスウィーツのマーマレードを作っても、なんだかだれかの二番煎じになってしまうような気がしたので
あれこれ悩んで、天然石を使用することにしました。

ブリティッシュなお洋服に合わせるのに、お気に入りのアクセサリーです♪


------------------京都寺町でイベント出店中です-----------------------

2014年4月2日(水)~4月14日(月)

「手作り作家さん月いちマーケット」

京都・寺町の雑貨屋「para lucirse(パラルシルセ)」
http://para-lucirse.com/

京都市中京区寺町押小路榎木町102ー4三省ビル2階

京都市営地下鉄 京都市役所前駅11番出口より北へ徒歩1分
阪急電車 河原町駅より北へ徒歩15分
京阪電車 三条駅より北へ徒歩10分

営業時間:13:00~20:00
火曜定休

パラルシルセさんは、ZEST御池の11番出口を出て直進するとすぐに見つかります。
楽しい雑貨がたくさんあるので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね^^

Juvenile Spheniscusのブログにも写真つきで紹介しております♪
http://yaplog.jp/juvenile/archive/127

マーマレードネックレスも店頭にて展示・販売中です。
気になる方はぜひ遊びに行ってみてくださいね♪




スポンサーサイト
New «‡Top‡» Old
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。