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category日常

TDSでスチームパンクハンティング!

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昨年の12月にTDRに行った話を少し記事にしたと思うのですが
両パーク行ったためランドでの記事のみを書き、シーについてはまた後日書くといったはずが半年近くたってしまいました・・・

今更ながら、ディズニーシーについて記事にしますね!

現在開催中のファッショナブルイースターがスチームパンク要素がかわいいと話題ですが
昨年12月のディズニーシーでのスチームパンクなときめき探し記事です。
イースター要素は皆無です、申し訳ございません・・・

では早速クリスマスな写真からご紹介します。

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こちらは、ミステリアスアイランドのクリスマスツリーです。
ガラスのツリーの中に、七色に光るクリスタルのクラスターがあります。

なんだか不思議な力を秘めて良そうですよね・・・

もちろん、クリスマスシーズンにしか飾られていないものです。

今回の記事は、特にミステリアスアイランドにスポットを当てますね。

ミステリアスアイランドは、ジュール・ベルヌの小説「海底二万マイル」と「神秘の島」がモチーフになったテーマポートです。
ここはネモ船長の秘密基地、島にはプロメテウス火山があり、時折噴火します。
火口湖の水がぶくぶくしていいたり、活発な火山島ですね。

ミステリアスアイランドで有名なフードが「ギョウザドック」ですが、エリア内にあるヴォルケイニアレストランも中華メインのお店です。
火山の地熱で料理をしているそうですが、スチームパンク→スチーム→蒸し料理→中華料理ということでしょうか?

さて、ミステリアスアイランドのなかには、二つのライドアトラクションがありますね。

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センター・オブ・ジ・アース

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海底二万マイル

この二つのアトラクション、特にセンターオブジアースは人気なのでファストパスをとるのがおすすめですが
こられのアトラクションは待ち列、所謂キューラインでの展示品にも注目していただきたいのです。

残念ながら、なるべく混雑をさけて、すいてる日のインパだったため
どちらもゆっくりキューラインを見ることができず、写真も撮っていないのですが

センターオブジアースでは、ネモ船長の実験室?の様子を見ることができます。
たくさんのフラスコや薬瓶・試験管が並んだ空間を窓越しに見られますが
とってもかっこいいです!

海底二万マイルでは、潜水服や設計図が飾られており、ネモ船長の書斎(船長室?)のような部屋も見ることができます。

それにしても、上で紹介したアトラクションのポスター
めちゃくちゃかっこいいですよね
ベルヌ小説の挿絵の雰囲気もあるし、昔の映画ポスターのようですごく好きです。
この絵柄のポストカードとか、こういうパッケージデザインのお菓子があれば買うのですが・・・お土産・・・

さて、ミステリアスアイランドのお楽しみは、アトラクションとギョウザドックだけではありません!

エリア内には、小さいながら「ノーチラスギフト」というお土産屋さんがあります。
お土産は変える間際にエントランスのお店で買うからいいよ~という方も一度立ち寄ってみてください。

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店内では潜水服さんがお出迎え。

このお店は、もとはノーチラス号の修理工場でしたが、ここを訪れる科学者たちのために
お土産が買えるお店に改装したそうです。
建物自体もガラスの半球のドームできれいですが、中に入ると天井にはぐるりと配管があり、オレンジ色のランプがぶら下がっていてかっこいいです。
ショーウィンドウには、船で使う道具や部品らしいものが飾られています。

天井やショーウィンドウの写真はないのかとお思いの方もいらっしゃることでしょう・・・
遊ぶのに夢中であまり写真を撮っていませんでした、すみません。

記録より記憶!ということで、カメラではなく自分の目に焼き付けてきたのです・・・

さて、ノーチラスギフト、開園当初はノーチラス号の形の置きものやら、配管風や潜水服モチーフの雑貨など面白いお土産がたくさんあったのですが
今のパークは、どのテーマポートのショップでもお土産のラインナップが余り変わらないようですね
ミッキーやドナルドなどの人気キャラクターのパスケースが大量にありましたが、ミステリアスアイランドっぽいものは
センターオブジアースの地底走行車のミニカーと、スーベニアメダルぐらいでしょうか

私が買ったのはスーベニアメダルです。

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ノーチラス号の絵柄の海底二万マイルのメダル。
スーベニアメダルの絵柄は季節やイベントで入れ替わるのですが、これはいいデザインですね!

地底走行車のミニカーは、次にインパしたら必ず買う予定です、笑

せめて、ノーチラス号のキーホルダーとか、ネプチューン号の形の箱に入ったクッキーとか、ミステリアスアイランドらしいお土産がもう少しあればいいのになあと思います・・・

ちなみに、ネプチューン号というのは、海底二万マイルで我々志願クルーが搭乗する小型潜水艇です。

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海底二万マイルのエントランスの螺旋スロープの上につるされているこれですね
四角いデザインなので、パッケージ応用できそう・・・これをそのまま小さくして、ポップコーンのケースにしてくれたら最高なのになあ・・・需要がないんですね・・・

さて、ミステリアスアイランド内で見落とされがちなスポットをご紹介します。

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海底二万マイルの反対側に停泊しているノーチラス号、こんなに近くまでいけるんですよ。
ノーチラスギフト側のスロープを降りると桟橋にいけます。

この写真を撮ってもらったときに「棒立ちしている」といわれたのですが
これは、ネモ船長とノーチラス号へ敬意を示して気を付けしています、笑

残念ながら、東京ディズニーシーではノーチラス号に乗船することはできません。
パリのパークでは、ノーチラス号に乗船し船内を探検するアトラクションがあるそうですね。
さすがはベルヌの生まれた国・・・!一度は行ってみたい!

ちなみに、ノーチラス号の手前には「ノーチラスギャレー」という軽食屋さんがあります
テラス席のみですが日陰になるので、これからの季節休憩にもよさそうです。
ここの焼きギョウザがおいしいそうです、ビールも販売されているので、家族サービスに疲れたお父様は是非、ノーチラス号を眺めながらギョウザをあてに一杯いかがでしょうか?笑

さて今回はこの辺で御終いにします。
最後に少し余談ですが、ミステリアスアイランドのモチーフとなる小説を書いたジュール・ベルヌ
彼とともに時間旅行をするアトラクションが、昔東京ディズニーランドのトゥもローランドにあったことをご存知でしょうか?

「ビジョナリアム」というアトラクションで
人型のロボット、タイムキーパーと、小型の空を飛ぶロボット、ナインアイというキャラクターが登場します
シアタータイプのアトラクションですが、立ち見となっており
シアター内は、九つのスクリーンに360度ぐるりと囲まれていました。
タイムスリップしたナインアイの九つの目で見た映像が、九つのスクリーンに映し出され、その場にいるかのような体験ができるのです。
子供のころ、とても好きでディズニーランドに良くと必ず見に行っていました
子供の身長で立ち見はつらかったですが、十分に楽しかったし、今でもよく記憶に残っています。
アトラクションのプレショーエリア(待合室)の画像をたまたま見つけて、アンティークな書斎とステンドグラスにときめきましたが、
自分がその場にいたことはあまり記憶に残っておらず、おそらく待ち時間がほぼなかったからかもしれませんね・・・

いまは、ビジョナリアムの跡地がバズのアトラクションになっていますね

人気がなかったのかもしれませんが、キャラクターだけではなく絶叫だけではない、ストリーがあり夢のあるアトラクションがなくなってしまうのは悲しいことですね。
先日発表された、新アトラクション導入に伴いストームライダーがなくなってしまう件も非常に残念です。
技術が進歩するにつれ、昔に作られた特殊効果や映像が時代に合わなくなりバージョンアップが必要になるのはわかるのですが
何もまったく違ったアトラクションにしなくてもいいのになあと思ってしまいますね

楽しくて、ポートディスカバリーにも馴染むアトラクションになれば良いですが・・・

では、またTDSのほかのポートエリアについても別で記事にしますね!
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